| 成城中学校 | |
|---|---|
| 伝統ある都心の男子進学校 | |
| 交通 | 都営大江戸線「牛込柳町駅」徒歩1分 都営新宿線「曙橋駅」徒歩15分 地下鉄東西線「早稲田駅」徒歩15分 |
| 公式HP | 成城中学校 公式ページ |
| 傾向と 対策 | 算数 出題内容は多岐にわたっていますが、基本的なものが大半です。50分という時間なので、素早く題意を把握して、素早く解くという力が要求されています。記述を問う問題はありません。 計算のスピードと正確さがものをいいます。ミスをしないためにも普段から必要な途中式をきちんと書き、工夫して要領よく計算する練習を十分に積んでおく必要があります。文章題では、どの範囲でも基本的な事柄はもれなく繰り返し練習しておきましょう。応用問題は、面積、体積、グラフなどが良く出されます。 国語 小説・物語文または随筆文から1題、論説・説明文から1題、合わせて2題の長文読解問題に、感じの読みと書き取りが1題加わるという構成です。解答形式も記述問題はあまり見られず、記号か適語の抜き出しが殆どです。熟考を要する問題というよりも、紛らわしい選択肢に戸惑うタイプの問題です。 オーソドックスな内容ですので、一般的な読解演習に加えて、語句や文法の知識を身につけ、漢字力を充実させましょう。 理科 各分野からバランス良く出題されます。内容は基本的なものが大半です。 基礎的な知識を早いうちに身に付けて、その上で問題集で演習を繰り返して実力アップを目指しましょう。また、身近な自然現象に日頃から目を向けることや、テレビの科学番組、雑誌新聞の科学に関する記事、読書などを通して多くの幅広い知識を身に付けることも大切です。 社会 1問あたり2点の50題を40分で解かなければなりません。但し、記号問題が大半を占めます。記述は感じで書かせる事が多いので注意です。出題内容も地理・歴史・政治の3分野からまんべんなく出されてバランスが取れていますが、全体を通して標準的で難問と呼べるものはありません。 各分野ともまんべんなく基礎を固める事を心がけてください。地図やグラフ、年表などを自分で作ったりしてまとめの形式で憶えていくと効果的です。時事問題も効果的です。 |
| 備考 | |
| 過去問 | |
成城中学校
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